なぜバブルは起こるのか?ゆとりくん、行動経済学を学ぶ4

行動経済学
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どうも、ゆとり世代の、ゆとりでっす!!!!!

 

行動経済学シリーズも4作目です!!!

まだまだ続けていきたいですね(*^^)v

 

早速本題ですが、

なぜバブルは発生してしまうのでしょうか??

 

冷静になって考えると、

割高ということはわかります。

 

それでもなお、

人は飛びつき、

バブルがはじけて損をしてしまいます。

 

今回は、バブルが発生してしまう理由を行動経済学から学びます。

 

 

 

 

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そもそもバブルって何?

 

バブルとは、株価や不動産価格など様々な価値を示す指標が、

論理的には説明できないような水準の価格になってしまうことを指します。

 

なかみは空っぽなのに、どんどん膨らんでいってしまうので

「バブル」と言うようですね。

 

 

日本でのバブルは?

 

私世代(ゆとり世代)が生まれるくらいに起きていました。

 

1985年~1989年年末にかけて、

株と不動産がバブルを起こしていました。

 

この時付けた日経平均最高値

38,957.44円(1989年12月29日)

は今でも更新されません。

いつか更新されるときはくるのでしょうか?

 

その時が第二のバブルでしょうか?www

 

 

 

なぜバブルは起こるのか?

 

バブルが起こる原因に、”カネ余り”と”過度な期待”があります。

 

中央銀行が市場にお金を供給し、”カネ余り”が起きます。

その資金が株式市場に流れ込み、株価の上昇が起きます。

順張り投資家が株価の上昇を見て、”過度な期待”をし、さらに株式市場にカネが流れます。

 

これを繰り返してバブルが発生します。

 

バブル期の日本では、株と不動産の価格は一生上がり続けると

思っていた人もかなり多くいるらしいですね。

 

 

株価や不動産の価格は定価というものがなく、

様々な要素が絡み合って価格が決まっています。

 

その要素の1つには、人の心理というものもあり、

様々な人の心理が絡み合って価格を形成していきます。

 

ちょっとしたきっかけが群集心理に影響し、

いつの間にかバブルが始まってしまうかもしれません。

 

バブル期に高値つかみをして、

一生塩漬けにならないよう、しっかりと資金管理をしていきましょう!!!

 

 

行動経済学は株式投資と密接な関係があるので、これからも学び続けます!!!

 

 

 

 

ほな、また。。







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