大穴を狙ってしまう!?理由とは!!ゆとりくん、行動経済学を学ぶ7

行動経済学
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どうも、ゆとり世代の投資家、ゆとりでっす!!!!!

 

久しぶりの行動経済学記事ですwwww

 

前回はこちら

最初の印象を効率よく使う!!ゆとりくん、行動経済学を学ぶ6
どうも、ゆとり世代の、ゆとりでっす!!!!! みなさんは、初対面の人をぱっと見でどんな人なのか判断することはありませんか?? よく、人は見た目が9割と聞くと思います。 人は第一印象でほとんど...

 

 

みなさんは、競馬などのギャンブルをすることはありますか??

 

最初のうちは気楽にやってますが、

最後の方になると、今日の分の負けを取り戻そうとして高いオッズのものを狙いがちになってしまいます。

 

そして、さらに負けが込む。。。

 

ギャンブルをやっている方でこんな方は多いと思います。

 

今回は、行動経済学をたしなみつつ、大穴を狙ってしまう理由を書いていきます!!

 

 

 

 

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なぜ大穴を狙ってしまうのか?

 

オッズが高い馬券というのは、当たる可能性がほかに比べて低いということになります。

 

人は、発生する可能性が客観的に見て低いことが明らかになっているものでも、

過度な期待をし、そこに重きを置きがちです。

 

それは競馬などのギャンブルでよくあることのようです。

 

競馬では、オッズが高い馬(当たる可能性が低い馬)のことを「穴馬」といい、

穴馬のかけが比較的多くなる傾向があるようです。

 

これを「穴馬バイアス」といいます。

 

逆に、オッズが低い馬(当たる可能性が高い馬)は、

客観的な確率に比べて人気が薄くなる傾向があります。

 

依然も記事にした「決定の重みづけ」が感じられる現象ですね。

 

「決定の重みづけ」については、下記の記事をご覧ください。

 

なぜ人は宝くじを買うのか?ゆとりくん、行動経済学を学ぶ2
どうも、ゆとり世代の、ゆとりでっす!!!!! みなさま、宝くじを買いますか??? 私は絶対に買いません。 たとえ1等10億円になろうとも。 もちろんかなりの高確率で1等が当たるなら買いますww...

 

 

穴馬バイアスとは?

 

穴馬バイアスとは、

「各馬の勝つ(事後的・客観的)確率」に「その馬のオッズ(賭金の払戻倍率)」を乗じた値(期待払戻率)を比較すると、本命馬は値が大きくなり、穴馬は値が小さくなる。つまり、単純なオッズを見て買っても、期待値が小さくなってしまう現象

のことです。

 

競馬ファンで、自分でツールを使って馬券を分析する方だと、

この穴馬バイアスを使うことで、

オッズのゆがみ(当たりやすく、オッズも高め)を見つけ、

期待値が高い馬券を狙っていくようですね。

 

少し前に発生していた、あたり馬券の脱税問題では、

「オッズのゆがみを見つけ、期待値が購入額を超える馬券を大量に購入し、かなりの利益を得ている状態を続けていた。」

ことが話題になっていました。

 

穴馬バイアスを利用することで、利益を得ることができそうですね。

 

 

穴馬バイアスの使い方

 

株式投資でも使えそうです。

 

バイオ株などの値動きが激しい銘柄に、

個人投資家が入っていくのがよく見受けられます。

 

ちょっと前に、サンバイオなどで刈られた方がtwitterにいましたね。

 

オッズを株に置き換えると、

オッズが高い(当たりにくいが当たるとでかい)→バイオ株など

オッズが低い(当たりやすいが当たっても小さい)→インフラ銘柄など

でしょうか。

 

オッズの高さは一長一短なので、これらを組み合わせて良いポートフォリオを作って行きたいですね。

 

 

ほな、また。。







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