最初の印象を効率よく使う!!ゆとりくん、行動経済学を学ぶ6

行動経済学
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どうも、ゆとり世代の、ゆとりでっす!!!!!

 

みなさんは、初対面の人をぱっと見でどんな人なのか判断することはありませんか??

 

 

よく、人は見た目が9割と聞くと思います。

 

人は第一印象でほとんどの判断を下していると言われます。

(もちろん中身も重要ですよw)

 

この理由も行動経済学で説明することができます。

 

今回は、行動経済学をたしなみつつ、第一印象が重要な理由を書いていきます!!

 

 

 

 

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なぜ最初の印象が大切なのか?

 

人は見た目が9割

 

よく聞きますね。

 

優秀な営業は、

素晴らしいスーツを着て、

素晴らしい時計をつけて、

素晴らしい靴を履いて、

….etc

第一印象をとても大切にしています。

 

これはなぜかというと、行動経済学でいう「初頭効果」というものを利用するためです。

 

最初の印象で、

良いものを身に着けている=優秀な人

という印象を付けたら、

営業としてかなりのアドバンテージを得ることができます。

 

優秀な人が進めるもの=良いもの

と無意識のうちに判定してしまうからです。

 

 

 

初頭効果とは?

 

初頭効果とは、「最初に感じた印象によって、物事を評価する」ことを言います。

 

 

1946年にポーランドの心理学者によって、次の実験が行われました。

 

まず、ある人物の性格を表した特徴を2つのグループに対して見せます。

 

その内容は、

片方のグループには

A・・知的 ‐ 勤勉 ‐ 衝動的 ‐ 批判的 ‐ 頑固 ‐ 嫉妬深い

もう片方のグループには

B・・嫉妬深い ‐ 頑固 ‐ 批判的 ‐ 衝動的 ‐ 勤勉 ‐ 知的

という内容は同じですが、順番が異なったものです。

 

その後、それぞれのグループにどのような影響を与えたかを集計すると、

AのグループとBのグループでは結果が大きく異なっていたことがわかりました。

 

Aのグループでは、ある人物を優秀な人と判断したそうです。

しかし、Bのグループでは、マイナスイメージが強い人と判断したそうです。

 

これは、

Aのグループでは最初に見せられた「知的」という印象が強いためで、

Bのグループでは最初に見せられた「嫉妬深い」という印象が強いためと考えられています。

 

このように、最初に与えられた情報により強く印象が作られるのが、「初頭効果」です。

 

 

初頭効果の使い方

 

先ほどの営業の例の通り、

初対面の人に対しては、「良いものを身につけておく」

これだけで有効と言えます。

 

また、日々の業務報告などでは、

「良い結果のものを先に報告する」

ようにすると、後にいう結果が悪くても、

良い印象になります。(後の結果が最悪な場合は。。。ww)

 

 

よくマンガとかにありますが

ヤンキーが人助けするとすごい褒められるけど、

普通の人が人助けしてもヤンキーほどは褒められません。

 

普通の人にはつらいですね。。。

 

最初にマイナスイメージをつけておくことで、

後々の評価がプラスにしかならないかもしれません。

オススメはしませんがwww

 

 

 

ほな、また。。







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