なぜ人は損切りできないのか?ゆとりくん、行動経済学を学ぶ1

行動経済学
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どうも、ゆとり世代の、ゆとりでっす!!!!!

 

みなさま、塩漬けになっている持ち株はありますか???

 

私はあります(笑)

 

そこで、なぜ人は損切りをできないのか、その理由をまとめました。

 

 

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なぜ損切りできないのか?

 

株式投資をしていると含み損が膨らんでいくのをじっと見ているだけの時ってありますよね?w

逆に含み益になったら早めに売ってしまい、そのあとの株価上昇を悔し涙で見てる時もありますよね?ww

 

人はなぜか「利益を先に確保し、損失は先送りする」傾向が強いそうです。

この傾向のせいで、損切りできないといわれています。

 

なぜこんな傾向になるかはわかりませんが、大多数の人が当てはまるそうです。

なので、塩漬けになって損失が積みあがっていく個人株主が多く、そのため、個人株主の勝率は1割になっているとも言われています。

 

損切りが難しい理由としては、”自分が買った株なんだから株価は上がるはず”という認知が、”値下がりしている現実”と対立し、それを解消するために”そのうち株価は回復する”と都合よく考えて、放置してしまうからです。

 

行動経済学では、「利益を先に確保し、損失は先送りする」傾向のことを

プロスペクト理論と言います。

 

 

プロスペクト理論とは?

 

プロスペクト理論は、たとえばファイナンスにおける意思決定などにおいて、人々が既知の確率を伴う選択肢の間でどのように意思決定をするかを記述する。期待効用理論のアノマリーを克服する理論として作成された。「プロスペクト(prospect)」という語は「期待、予想、見通し」といった意味を持ち、その元々の由来は宝くじである。期待効用理論の「期待(expectation)」という語に替わるものとして名前に選ばれた。
行動経済学における最も代表的な理論の一つとして知られており、そのモデルは記述的(descriptive)である。規範的(canonical)モデルと異なり、最適解を求めることよりも、現実の選択がどのように行われているかをモデル化することを目指すものである。個人が損失と利得をどのように評価するのかを、実験などで観察された経験的事実から出発して記述する理論である。

 

【出典】https://ja.wikipedia.org/wiki/プロスペクト理論

 

 

株式投資におけるプロスペクト理論

 

利益が出ている場合

 

得をしている今のうちに売ろう!

という心理が働き、それ以上のリスクをとることを避け、早めの利食いとなることが多くなりがちです。

 

損失が出ている場合

 

そのうち値が戻るだろう!

という心理が働き、なぜかリスクに対して寛容になり、なかなか損切りできずに損失の拡大となりがちです。

↑wwwwwwwwwwwwwwwwwww

典型的なダメパターンです。

 

 

 

株式投資で負けないための心理づくり

 

買う前に、利食いと損切りのラインをはっきり決めておきましょう。

そもそも買う際に永久保有できるような銘柄を選ぶのも1つの手段ですね。

 

バフェットの銘柄選択はかなり参考になりそうです。

 

自分のルールを決めて、自分の心に負けないように投資しましょう!!!

 

 

 

ほな、また。。







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