なぜギャンブルにハマるのか?ゆとりくん、行動経済学を学ぶ3

行動経済学
スポンサーリンク

どうも、ゆとり世代の、ゆとりでっす!!!!!

 

いきなりですが、

みなさまは、ギャンブルをしますか??

 

ギャンブルというのは、突き詰めると胴元が必ずもうかり、

ユーザーは損する仕組みになっています。

 

このことは、世の中で周知の事実ですが、

なぜ、人はギャンブルにはまってしまうのか?

 

今回は、ギャンブルにはまってしまう行動経済学を学びます。

 

 

 

 

スポンサーリンク

なぜギャンブルにハマってしまうのか?

 

ギャンブルにはまってしまっている人は、

最初のころに大勝した人がかなり多いです。

 

大勝した印象が強く、そのことが良いイメージの体験となってしまい、

はまり込んででしまっていきます。

 

今負けていても、大勝したイメージが強いので、

続ければ勝てると思い、はまってしまうんですね。

 

これは、行動経済学では、「因果関係の過大評価」と言います。

 

 

もちろん、最初から負けていて、

その負け分を回収するために、はまり込む人もいます。

 

これは、行動経済学では、「コンコルド効果」と言います。

 

 

因果関係の過大評価とは?

 

私たちが、物事の先行きを考える際に、

多くの場合、過去の経験やデータを考慮して考えます。

 

これを因果関係の過大評価」と言います。

 

しかし、未来は予測不能なので、過去のデータを基にしてもあまり意味がありません。

未来が過去と同様の変化になる可能性は絶対ではないですからね。

もちろん、過去と未来に因果関係がある場合はその限りではないです。

 

そのため、過去の結果が未来でも同様な結果になるかは慎重に検討する必要があります。

 

アメリカ株が過去右肩上がりで上がっていても、

未来では右肩上がりである可能性が100%ではないです。

 

こんな風に楽観してはだめです(戒め)。

 

未来に何が起こるかは誰にもわかりません。

いろいろなパターンに対応できるよう準備をしておきましょう。

 

 

コンコルド効果とは?

 

頭ではわかってるんだけど、やめられない。

そんな状態です。

 

今までつぎ込んだお金を回収するために、負けるゲームを続けてしまい、

結局さらに負けが込んでいきます。

 

なぜコンコルド効果と言われるのかというと、

超音速旅客機コンコルドの商業的失敗を由来とするからです。

詳しくは下記のwikiで確認ください。

 

【出典】https://ja.wikipedia.org/wiki/コンコルド効果

 

 

投資の世界でも、含み損となっている状態をいつかは上がるだろうと思いホールドするも、

含み損がさらに拡大していくことが多々あります。

 

含み損を拡大させないためにも、早めの損切りが大事ということになりますね。

 

 

行動経済学は株式投資と密接な関係があるので、これからも学び続けます!!!

 

 

 

 

ほな、また。。







最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
良かったら、応援していただくと嬉しいです(*´ω`)
にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ
にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村 投資ブログへ


スポンサードリンク



コメント