ゆとり世代がidecoやってみた第5弾 2018年10月末運用成績

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どうも、ゆとり世代のゆとりです!

 

ゆとり世代がidecoやってみたシリーズ第5弾です。

 

第1弾(イデコ最初の記事)はこちら

第2弾(2018年7月運用成績)こちら

第3弾(2018年8月運用成績)こちら

第4弾(2018年9月運用成績)こちら

 

 

今回は、2018年10月末時点の運用実績です~

 

 

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おいくら拠出しとるん??

 

私は、毎月23,000円拠出してます(‘ω’)ノ

 

年収400万円がやるidecoにて、それぞれ拠出限度額を書いたのですが、

私は、そのうち「企業型DCがない会社の会社員」なので、上限が月23,000円(年276,000円)です。

 

ちなみに、楽天証券にて運用中でございます。

 

 

どの金融商品に拠出しているのか?

 

私は、

  1. 三井住友・DC外国リートインデックスファンド
  2. たわらノーロード 先進国株式
  3. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))
  4. 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))

の4つに投資しており、

投資割合は「それぞれ25%ずつ」で拠出しております。

 

外国株50%、全世界株式25%、海外REIT25%なのでやや株式偏重です。

 

 

なぜこの4つに拠出しているかというと、

  • 信託報酬が安い ←これかなり重要
  • 日本で給与所得があるので、投資は外国で行いたい

のが主な理由です。

 

特に、「信託報酬が安い」ことは、重要です。

というのも、投資はリターンがどれくらいになるか不正確ですが、信託報酬は、必ず一定額以上・該当金融商品をもっている間かかるため、信託報酬が安い商品は、高い商品に比べ、将来リターンが上回る可能性が高いです。

 

ちなみに、拠出している投資信託の信託報酬はそれぞれ

  1. 三井住友・DC外国リートインデックスファンド  0.3024%
  2. たわらノーロード 先進国株式          0.2160%
  3. 楽天・全米株式インデックス・ファンド     0.1696%
  4. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド    0.2296%

 

です。

トータルの信託報酬は

0.2294%

ですね。

 

1%を超えるものに対しては拠出したくないですね”(-“”-)”

 

 

運用成績について

 

2017年12月より拠出開始(銀行からの引き落としは11月から)しまして、

現在の運用期間は11か月ほどです。

 

で、2018年10月末時点の運用金額がこちら

 

 

黒線が投資元本なので、4月末くらいから、リターンがプラスになっています。

が、10月で元本割れしましたww

 

 

累計投資額が251,163円

時価評価額が248,012円

で、運用成績はー3,151円(運用利回りは年利換算でー2.15%)となっております。

 

銘柄ごとのマイナス額の合計と評価損益があっていませんが、スイッチングによるためです。

 

10月の大幅マイナスの影響をもろに受けまして、半年ぶりにマイナス転換しました。

 

 

ただ、60歳になるまでおろすことができないため、現在の評価損益などどうでもよいのです。

むしろ、損益が悪いほうが拠出対象が安い=数量を多く買いつけることができる

となり、将来的には良くなる可能性もあります。

 

30数年たたないと、結果はわかりません。

 

果たして、どうなってるやら。。。

教えて未来の自分( ̄▽ ̄)笑

 

 

idecoをやってみての感想

 

 

そろそろ初めて1年です。

 

初めは、どの証券会社にしようかなーとか迷ったり、どうやって始めたらええんや、、、と苦労してましたけど、

いざ始めると、淡々と積立金が引き落としされるのを見ているだけです( ̄▽ ̄)笑

 

もちろん、まだ運用金額が少ないのもありますね。。。(´;ω;`)

 

とりあえずは、淡々と引き落とされるのを見届けて、

年末調整や確定申告などで、ちゃんと税金還付を受けるようにしていきます(これ重要)!

 

 

続きは、ゆとり世代がidecoやってみた第6弾で!( ̄▽ ̄)笑

 

 

 

ほな、また。。。







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