ゆとり世代のideco運用 2019年9月末運用成績

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おはこんにちばんは、ゆとり世代の投資家、ゆとりです!

 

ゆとり世代がidecoやってみたシリーズです。

 

 

前回の2019年8月運用成績はこちら

 

ゆとり世代のideco運用 2019年8月末運用成績
おはこんにちばんは、ゆとり世代の投資家、ゆとりです! ゆとり世代がidecoやってみたシリーズです。 前回の2019年7月運用成績はこちら 今回は、2019年8月末時点の運用...

 

今回は、2019年9月末時点の運用実績です~

 

 

 

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いくら拠出してるのか?

 

私は、毎月23,000円拠出してます(‘ω’)ノ

 

年収400万円がやるidecoにて、それぞれ拠出限度額を書いています。

私は、「企業型DCがない会社の会社員」なので、拠出金の上限が月23,000円(年276,000円)のため、上限いっぱいやっている形です。

 

ちなみに、楽天証券にて運用中でございます。

 

 

どの金融商品に拠出しているのか?

 

私は、

  1. 三井住友・DC外国リートインデックスファンド
  2. たわらノーロード 先進国株式
  3. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))
  4. 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))

の4つに投資しており、投資割合は「それぞれ25%ずつ」で拠出しております。

 

外国株50%、全世界株式25%、海外REIT25%なのでやや株式偏重です。

 

なぜこの4つに拠出しているかというと、

  • 信託報酬が安い ←これかなり重要
  • 日本で給与所得があるので、投資は外国で行いたい

のが主な理由です。

 

特に、「信託報酬が安い」ことは、重要です。

というのも、投資はリターンがどれくらいになるか不正確ですが、信託報酬は、必ず一定額以上・該当金融商品をもっている間かかるため、信託報酬が安い商品は、高い商品に比べ、将来リターンが上回る可能性が高いです。

 

ちなみに、拠出している投資信託の信託報酬はそれぞれ

  1. 三井住友・DC外国リートインデックスファンド  0.2916%
  2. たわらノーロード 先進国株式          0.2160%
  3. 楽天・全米株式インデックス・ファンド     0.1696%
  4. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド    0.2196%

です。

 

トータルの信託報酬は0.2242%ですね。

 

0.2%強なので優秀な信託報酬だと思います”(-“”-)”

 

 

運用成績について

 

2017年12月より拠出開始(銀行からの引き落としは2018年11月から)しまして、現在の運用期間は2年弱です。

 

そして、2019年9月末時点の運用金額がこちら

 

 

 

ここ1年は評価益と評価損を行ったり来たりが続いています。

 

 

累計投資額が502,326円

時価評価額が522,768円

で、運用成績は+20,442円(運用利回り+4.22%)となっております。

 

銘柄ごとのマイナス額の合計と評価損益があっていませんが、スイッチングによるものです。

 

 

ただ、60歳になるまで降ろすことができないため、現在の評価損益などどうでもよいのです。嘘です。気にします。

むしろ、損益が悪いほうが拠出対象が安い=数量を多く買いつけることができ、将来的にはリターンが良くなる可能性もあります。

 

30数年たたないと、結果はわかりません。

果たして、どうなってるやら。。。

上がってるといいですねえ(;´∀`)

 

 

感想

 

ついに50万円台に乗せました。

淡々と積み上げていきます。

 

リターンについては、現時点で気にしてもしょうがないでしょうw

しかし、idecoの恩恵でもろもろ税金の還付を受けているため、実質トータルリターンはプラスのはずです。

運用は上手くいってないですが、ありがたいですね。。

 

将来資産税がかからないことを祈るのみですwwwwww

 

 

続きは、一か月後!( ̄▽ ̄)

 

 

 

ほな、また。。。







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