英文決算書を読むときに知っておくべき英単語5選

つぶやき
スポンサーリンク

どうも、ゆとり世代のど真ん中の、ゆとりです!!!

 

外国株へ投資しているみなさんは、英文決算書を読めますか?

 

私は、完全に読めるわけではないのですが、なんとなくはわかります(笑)

 

 

英文決算書がまったくわからない方向けに、重要な英単語を5つにまとめました。

 

 

通勤時間などで流し見してください!!!(笑)

 

 

スポンサーリンク

売上高(Net Sales)

 

NetSalesは本当は純売上高ですが、売上高でも大きな問題はありません。

損益計算書で一番最初に来る項目です。

 

売上高は損益計算書の重要項目の一部です。あたりまえですが、売上がないと、利益につながりませんのでw

 

NetSalesの成長率は企業成長を見るうえで非常に重要な項目です。

 

 

売上総利益(Gross Profit)

 

NetSalesから売上原価(Cost of Goods Sold)を引いたものです。

よく粗利なんていう言い方もあります。

Gross Profit ÷ Net Sales で売上高総利益率(Gross Margin Percentage)が計算でき、こちらも重要な指標ですね。

 

 

営業利益(Operating Income)

 

企業本来の活動による利益の数値なので、非常に重要です。

Operating Income ÷ Net Sales で営業利益率(Operating Income Percentage)が計算できます。

Operating Income Percentageは20%を超えていると非常に優秀です。

ちなみに日本株の平均が3%くらいだったような・・・(あいまいです)

もちろん日本株でも50%を超えるようなものもあります(コンサルなどが多いですね)

 

ブランド力が強いAAPLなどは、なんと30%を超えています。。。

 

 

税引き前当期純利益(Income before Income Tax)

 

すべての企業活動が行われた結果の利益総額です。

ちなみに、営業キャッシュフロー計算書を作成する場合に、一番初めの項目に税引き前当期純利益が採用されます。(すべてではないですが)

 

 

1株あたり利益(Net Income per share)

 

この数値を同業他社と比較することで、その会社の優位性などが比較できます。

また、1株当たり配当(Distributions Per Share)を分子にして、Net Income per shareで割ると、配当性向が計算できます。

 

 

以上、5選でした。

 

私もまだまだ勉強中です。。。

ブログをアウトプットに利用し、決算書を補助なしで読めるようになれば、他の投資家よりも有利になれるかも??www

 

 

ほな、また。。







最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
良かったら、応援していただくと嬉しいです(*´ω`)
にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ
にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村 投資ブログへ


スポンサードリンク



コメント