累進配当かつ配当利回り4%の3銘柄!!!!!

つぶやき
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どうも、ゆとり世代のど真ん中の、ゆとりです!!!

 

10連休に入り、この連休明けの日本株の行方はどうなってしまうのでしょうか?

 

こういう時は、株価を見ずに気絶するに限る!

 

株価が下落していくのか???

 

しかし、下落したときは欲しい銘柄が大量に出てくるんですね~

そのタイミングで安定した高配当銘柄を買っておけば、将来的にはトータルリターンがプラスになる可能性が高いです。

 

そこで、私が買いたい銘柄を3つ選んでみました!!!

 

 

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銘柄の選定基準

 

  • 配当利回りが4%(税引き前)以上であること。
  • 累進配当を明言していること

 

すべて2019年4月26日終値での値を参考にしています。

 

 

 

累進配当とは?

 

正確には、「累進的配当政策」というようです。

 累進的配当政策とは、1 株当たりの配当額を前年度の 1 株当たり配当額(DPS)を下限とし、原 則として「減配なし、配当維持もしくは増配のみ」とする配当政策であります。

 

 この累進的配当政策の導入により、安定した配当の実現とともに、将来の配当水準の透明性を高め、株主への還元をより強化し、持続的な企業価値の向上を実現できる政策となります。

 

 

1.伊藤忠商事(8001)

 

1つ目は伊藤忠商事(8001)です。

 

各指標は次の通り。

  • 【1株価格】2000円
  • 【1株利益】257.94円
  • 【1株配当】85.00円
  • 【配当利回り】4.25%
  • 【時価総額】3.169兆円
  • 【ROE】15.79%

 

2016年から3年連続で自己株式を取得するなど、株主還元を重視しています。

また、2014年から4年連続増配中。(減配なしは2012年から。2013年→2014年で配当据え置きのため、連続増配継続ならず)

 

さらに2019年度は1株配当を85円と発表しました。

2018年は同83円でしたので、少しですが増配しています。

 

何よりもいいのが、累進配当を明言しており、85円の配当を下限と設定していることです。

 

今の株価水準からすると、配当利回り4.25%は約束されています。

 

また、長期的に発行済株式を1億株取得し、配当性向を30%へ高めるとしています。

株主還元(配当・自己株式の取得)|伊藤忠商事株式会社
伊藤忠商事株式会社の「株主還元(配当・自己株式の取得)」についてご紹介いたします。伊藤忠商事は繊維、機械、金属、エネルギー、化学品、食料、住生活、情報、金融の各分野において幅広いビジネスをグローバルに展開する大手総合商社です。

今後も増配が期待できそうですね。

 

 

2.三菱商事(8058)

 

2つ目は三菱商事(8058)です。

 

各指標は次の通り。

  • 【1株価格】3,056.0円
  • 【1株利益】353.27円
  • 【1株配当】125.00円
  • 【配当利回り】4.09%
  • 【時価総額】4.859兆円
  • 【ROE】10.93%

 

また、2015年から4年連続増配中。

2015年→2018での増配率はなんと+150%(2015年50円→2018年125円)

3年で配当が2.5倍ですww

 

また、2021年に配当200円を目指しており、現在株価で1株配当200円とすると、6.43%という超高配当へ。

 

配当利回り6%超えはなかなかありませんね。

72の法則から、6.43%の配当だと約11年で元本回収できる計算です。

 

素晴らしい。

 

三菱商事も累進配当を名言しており、現在の株価水準からすると、配当利回り4.09%が約束されているようなものです。

 

決算は連休明けにありますが、2019年度はどのくらい増配されるのか期待できますね。

 

 

 

3.三井住友ファイナンシャルグループ(8316)

 

3つ目は三井住友ファイナンシャルグループ(8316)です。

 

各指標は次の通り。

  • 【1株価格】4,021円
  • 【1株利益】520.67円
  • 【1株配当】170.00円
  • 【配当利回り】4.23%
  • 【時価総額】5.626兆円
  • 【ROE】7.30%

 

三井住友ファイナンシャルグループも有名な累進配当銘柄です。

 

1株当たり170円の年間配当を示しています。

 

また、将来的に連結配当性向を40%ほどに高めることを目標としています。

ちなみに現在の利益と配当から計算できる配当性向は32.7%です。

 

現在の利益が配当性向40%まで高まった場合の1株当たり配当は、

208円となり、配当利回りは5.17%となります。

 

しかしながら、伊藤忠商事や三菱商事と比べると利益の伸びが鈍化しています。

 

累進配当銘柄なので、成長を期待しながら、長期で保有するのに適していそうです。

 

 

感想

 

以上の3つの累進配当銘柄はいかがでしたでしょうか。

 

しかし、安定したリターンが期待できる銘柄であることに変わりはないです。

 

商社や銀行は業界的にもともと株価が割安放置されやすいです。

 

参考までにw

 

 

 

ほな、また。。







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